私が好きだった医療ドラマといえば、「救命病棟24時」です

経験談集−医療系の就職活動−

私が好きだった医療ドラマ

私が好きだった医療ドラマといえば、「救命病棟24時」です。ちょうど結婚して仕事を辞めて、家にいる時間が多くて、このドラマを観たのも夕方の再放送でした。シリーズの第二弾だったんですが、江口洋介さんの熱い演技と、彼を取り巻く個性豊かな俳優陣がとても魅力的でしたね。特にクールな松雪泰子さん演じる女医さんとの対峙が面白く、次第に心を開きあっていく過程がとても感動的でした。私も医療現場で働いていた一人だったのですが、改めて救命救急医療の過酷さを知ることとなり、命の大切さもより重く受け止めるきっかけになりました。渡辺いっけいさんが亡くなってしまうシーンはとても辛かったですね。まさに医師生命を全うしたというべきでしょうが、過酷な労働が原因の一つであれば医療体制はもっと改善されなければならないと強く思いました。シリーズは何作か観ましたが、木村多江さんに注目したのもこのドラマでしたね。はかなげで、でも強い芯のある看護師さんに目が離せなかったのをよく覚えています。命と向き合う、人間と向き合う、とても素晴らしいドラマでしたね。
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